説得力のある人の言葉を研究

性別に関係なく、目上の人の話はとても興味深い。自分と年が近いけど、たくさんの経験話をする。それは、自分にとって新鮮で好奇心が沸いてくる話し。凄く楽しいひと時だ。

説得力のある人は、話し方も上手で入り込みやすい。なんて伝えたらいいか難しいところだけど、話を聞いてて気持ちがいい。だから、共感もするし、納得もできるのだと思う。

直属の上司や成功者の話は、伝えたいことに目的があるから話しを聞いててもなんとなく展開が予測が付く。だけど、説得力のある人は話し方から違うと自分は考えている。

まず相手を話しの話題に引き込むところから入る。それも、その場の雰囲気や相手の顔色を伺いながら的確に話題の輪に入れてくる。

この時点でも凄いと思う。興味のない人もこの話の輪の中に引き込み、そういう雰囲気を作り出すんですから。そういう人こそが説得力のある人間だと思います。

話しをする時に、相手の気持ちも考えて話す。オーバーアクションも大切。また、伝えたいことを頭の中で整理する。この3っをちゃんとできれば説得力があり、伝え上手になれるんじゃないでしょうか。

くだらない話しでも、その話しが頭の中に残っていたら、印象が強いイメージを与えることが出来たということにもなります。

説得力とは、そんなインパクトを残せるかどうかなのではないでしょうか?もしも、説得力のある人間になりたいと思っているなら、話の仕方を学び、どうやったら人を話しに引き込めるかを徹底して研究した方が良いです。

関心・納得・興味、それを話している相手に伝えることが出来たら、説得力のある人だと思われると思います。